株式会社グロービズは2026年3月19日、韓国発のウェアラブル歩行支援ロボット「WIM S」を、2026年から日本市場に正式展開すると明らかにしました。CES Innovation Awardsを2024〜2026年の3年連続で受賞した機器で、発売元はWIRoboticsです。
WIM Sは腰部に装着するタイプで、重量は約1.6kg、装着時間は約30秒としています。連続使用時間は2時間で、立ち止まり時間や歩行速度によって増える場合があるといいます。
展開方法として、正式販売開始に向けて自社拠点での体験機会提供に加え、百貨店・商業施設での展示、施設・フィットネス・自治体など法人向けの導入相談、販売パートナー連携の拡大を予定します。歩行の補助をテクノロジーで行い、歩行に不安のある人の選択肢を増やす狙いです。
内閣府の高齢社会白書(令和7年版)によると、日本の65歳以上人口割合は約3割です。グロービズは貿易実務などで培った運用力を背景に、体験機会の拡大と安全性・サポート体制の整備を進め、2026年の販売開始に向けた受け入れ環境づくりを急ぎます。
【関連リンク】
発売元(WIRobotics):https://corp.wirobotics.com/en
製品ページ:https://www.globizwellness.com/home
体験予約・相談(公式WEBサイト):https://www.globizcorp.co.jp
公式Youtube:https://www.youtube.com/@globizwellness
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
「歩行に革命を」CES3年連続受賞のウェアラブルロボット『WIM S』、2026年日本正式展開へ
