フィンランド政府観光局(Visit Finland)は3月19日、国連「世界幸福度報告書2026」でフィンランドが9年連続首位となったことを受け、フィンランド・レイクランドで7日間過ごす夏の滞在を6組12名に抽選で提供する「Chill Like a Finn(フィンランド流のチル)」チャレンジを始めました。応募締切は3月29日23:59(EEST)です。

参加者は同行者1名とともに湖畔コテージに滞在し、サウナや水浴、森での時間、旬の食材などを通じて自然の中で過ごします。応募時には「なぜ今、自分に本格的な夏のリセットが必要なのか」というエピソードを添えて申請します。狙いは、デジタル過多な生活から距離を置く「デジタルデトックス(スマホやSNSなどの接続時間を意図的に減らすこと)」の体験機会を提供する点にあります。

背景として、同報告書はSNS利用や常時接続がウェルビーイング(心身の良好な状態)に与える影響に注目し、オンライン時間の増加が幸福度に悪影響を及ぼす可能性を指摘しています。フィンランドでは自然と調和した生活が幸福の要因の一つとされ、今回の企画はその体験を海外の応募者に広げる位置づけです。

今後は応募期間終了後に選出者へ連絡し、この夏に現地へ招待して7日間のプログラムを実施します。施策は「東フィンランド持続可能な観光成長プログラム」の一環で、南サヴォ地域評議会のFinnish AKKE fundingの支援を受けています。

【キャンペーン情報】
キャンペーン名: Chill Like a Finn(フィンランド流のチル)チャレンジ
内容: フィンランド・レイクランドでの7日間の夏の滞在を6組12名にプレゼント(同行者1名同伴)
応募締切: 2026年3月29日(日)23:59(EEST/東ヨーロッパ夏時間)
当選発表: 応募期間終了後、選出された方へご連絡
公式HP: https://www.visitfinland.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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