つむぎ(東京都品川区)は2026年3月19日、就職活動を控える大学生に向けたZINE『“幸せに働く”を、見つけにいこう。』を制作・発行し、学生向けに配布・送付したと発表しました。学生イベントで約3000人に配布し、母校を中心に冊子約260部、チラシ約90部を送付。デジタル版もnoteで公開しています。
併せて、就活における「やりがい」意識調査(有効回答253件、20〜29歳、調査期間は3月5日〜12日)の結果も公表しました。就職先選びで「給与・年収」を重視する回答は51.4%で最多となる一方、「やりがい・自分や社会にとっての仕事の意義」を重視は36.4%でした。さらに「最も重視」では「やりがい」が20.2%となり、重視層は少数でも第一優先に置く人が一定数いる傾向が示されました。
一方で、やりがいを「はっきりと説明できる」は13.4%にとどまり、「イメージはできるが説明できない」が44.3%でした。やりがいを考える機会が少ない理由としては「実際に働いてみないと分からない」が26.9%となっています。つむぎは、学生が言語化しにくい「やりがい」を考える機会をつくることを目的にZINEを展開したとしています。
今後は企業側に、社員の働き方や仕事の意味、社会とのつながりを具体的に伝える情報発信の質向上に加え、インターンやアルバイトなど体験機会の設計が求められるとしています。
【商品情報】
ZINE名:『“幸せに働く”を、見つけにいこう。』
デジタル版(note)詳細URL:https://note.com/tsumugi_inc/n/n54d053a7902d
/>公式HP:https://tsumugi-mirai.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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就活時のやりがい重視は少数派なものの本気度が高い?その理由は「仕事のやりがい知る機会の少なさ」 就活生に『やりがい』を考える機会を提供するZINEをリリース
