暗号資産ニュースメディア「JinaCoin」を運営するjaybeは3月19日、日本在住20代以上878人へのネット調査結果を公表しました。暗号資産の保有経験者428人では、初期投資額が1万円未満が32.9%(141人)、5万円未満が56.5%(242人)、10万円未満が71.7%(307人)でした。

調査は2026年2月18日〜25日に実施し、有効回答は男性546人、女性324人、その他8人です。保有経験者の内訳は現在保有356人、過去に保有71人で、性別が「その他・回答なし」2人は分析対象外としました。

性別では、初期投資1万円未満の割合が女性44.4%(n=117)、男性28.8%(n=309)となり、女性のほうが少額から始める傾向が示されました。年代別では、50代の「5万円未満(累積)」が71.8%(n=71)で最も高く、60代は「10万〜50万円未満」が42.0%(n=19)で最多でした。

jaybeは「最初にいくら用意すればよいか」が参入障壁になり得るとの問題意識から実態をまとめたとしています。今後、少額からの投資行動が広がる一方、価格変動リスクを踏まえた投資額設計や情報提供の重要性が高まりそうです。

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出典URL:https://jinacoin.ne.jp/crypto-initial-investment
メディア公式HP:https://jinacoin.ne.jp
会社URL:https://jaybe.co.jp

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