N.Avenue(東京都港区)は3月30日18時から、オンラインイベント「2026年、企業はビットコインとどう向き合うか powered by ANAPホールディングス」をZoomで開きます。参加費は無料で、企業担当者や投資家らを対象に90分間実施します。
ETF普及や規制の進展により、ビットコインは投機対象から企業戦略に組み込む資産へ位置づけが変わりつつあります。一方、日本企業では会計処理や税制、資金調達、規制対応が導入の障壁とされ、実務面の整理が求められています。
当日はANAPホールディングスの川合林太郎氏、ビットバンクの長谷川友哉氏、マネックス証券の松嶋真倫氏が登壇し、企業の保有トレンドや市場展望、保有時の実務ポイント、国内導入の可能性と課題を議論します。ANAPホールディングスは2026年1月時点で約1,417BTCを保有するとされ、論点の具体化につながりそうです。
参加者特典として、イベント内キーワードで応募した人の中から抽選で3人にBlockstream社のハードウェアウォレットを提供します。2026年に向け、企業がビットコインを扱う際の論点整理と実務知見の共有が進むかが注目されます。
【イベント情報】
イベント名:2026年、企業はビットコインとどう向き合うか powered by ANAPホールディングス
開催形式:オンライン(Zoom)
申込URL:https://peatix.com/event/4924988/view
/>賞品(抽選):Blockstream Jade Classic ハードウェアウォレット(国内正規品)/詳細URL:https://blockstream.com/jade
/>問い合わせURL:https://navenue.jp/contact-us
