コーレ(東京都新宿区)は2026年3月19日、PC画面に常駐しショートカット操作でテキストや画像を処理するオールインワンAIユーティリティ「IrukaDark(イルカダーク)」の正式版リリースに向け、公式サイトでウェイトリスト登録の受付を始めました。登録者には正式リリース時に優先案内します。プレビュー版は海外を含め提供開始1カ月でダウンロード数が1万以上となっています。

IrukaDarkは、画面の任意範囲をキャプチャしてAIが解説する「Option/Alt+S」や、選択テキストを要約から詳細解説、図解まで段階的に深掘りする「Option/Alt+A」、URL選択でリンク先を読み込み要点整理する「Option/Alt+Q」などを備えます。クリップボード履歴は1000件以上を永続的に自動保存し、上限はテキスト最大1000件、画像最大30枚です。

料金はFreeが0ドル、Plusが月9ドル、MAXが月200ドル、法人向けのTeamがメンバーごと月12ドルで、いずれも毎月クレジットを付与します。正式版ではWindows対応の追加に加え、Team/Enterprise向けに議事録のクラウド共有、アカウント管理、利用状況の可視化、AI議事録機能など大型アップデートを予定し、ビジネスパーソンや開発者の生産性向上を狙います。

今後はウェイトリスト経由で利用者を段階的に拡大し、個人利用にとどまらず、チーム・組織で運用できるデスクトップAIとしての機能強化が進む見通しです。

【キャンペーン情報】
ウェイトリスト受付: IrukaDark公式サイトにて本日より開始(正式リリース時に優先案内)
詳細URL: https://irukadark.com/ja

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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