1NCE(東京都港区)は2026年3月19日、LEOTEKと戦略的協業を始め、LEOTEKの「LEOLink Intelligent Lighting System(ILS)」の国際展開を加速すると明らかにしました。1NCEのIoTプラットフォームを使い、170カ国以上で各国通信事業者との個別契約なしに、数千台規模の展開を見込むとしています。APACではソフトバンクが独占販売パートナーとして支援します。
協業の中核は、1NCEのソフトウェアおよびコネクティビティ(通信接続)基盤と、LEOTEKのILSおよびAIベース管理システムを統合するアーキテクチャです。これにより、国別契約やローミング運用といった接続面の複雑さを下げ、街路灯をデジタルインフラとして運用しやすくする狙いです。
背景には、スマート照明・交通インフラ導入時に、国や地域ごとに発生する回線契約や運用手順の違いが普及の障壁になってきた点があります。LEOTEKは1992年設立で30カ国以上、300都市以上に事業展開しており、現場実装の知見を持ちます。
統合ソリューションは高密度都市環境や重要エネルギープロジェクトで稼働済みで、米国のボストン、シラキュース、フォートウェイン、ミシガン州DTE Energyのプロジェクト、サンフランシスコへ導入が拡大中です。今後はクロスボーダー接続を活用し、メキシコや南米の都市圏にも展開が進むとしています。
【イベント情報】
イベント名: 2026 Smart City Summit & Expo
開催期間: 3/17~20
開催地: 台北
詳細URL: https://leotek.com
公式HP: www.1NCE.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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1NCEとLEOTEK、AI対応スマート照明インフラのグローバル展開を加速
