三井不動産レジデンシャルなどは3月14日、15日の10時~16時、東京都中央区の月島第二児童公園で「太陽のマルシェ(第8回)」を開き、障がいのあるアーティストの公開制作やワークショップ、デザイン商品の販売を行います。入場は無料で、全国から約150店舗が出店します。

特別企画では、約1mのキャンバスを使った絵画の公開制作のほか、張り子の絵付けワークショップ、「さをり織り」体験ブースを用意します。「さをり織り」は自由な発想で織り上げる手織りの手法で、完成品の個性が魅力とされます。

販売では、フォントやパターンアートを用いたTシャツ、バッグ、ぬいぐるみなどを取り扱い、障がいのある人たちの経済的自立支援や社会参加の促進につなげる狙いです。実施主体は三井不動産レジデンシャル株式会社で、エイブルアート・カンパニー、NPO法人studio FLAT、一般社団法人シブヤフォント、太陽のマルシェ実行委員会が連携します。

本企画は東京湾岸エリア活性化を目的とする「WANGAN ACTIONプロジェクト」の一環です。今後も多様なライフスタイルに対応する商品・サービスや街づくりを通じ、SDGsに資する取り組みを継続するとしています。

【イベント情報】
イベント名: 太陽のマルシェ(第8回)
開催日時: 2026年3月14日(土)、15日(日) 10:00~16:00
会場: 月島第二児童公園(東京都中央区勝どき一丁目9番8号)
入場料: 無料
公式HP: http://wangan-action.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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