jinjer(東京都新宿区)は2026年3月19日、採用管理システム(ATS)「Talentio」を運営するタレンティオの全株式を取得し、完全子会社化して採用領域に本格参入すると決めたと明らかにしました。株式取得の実行日は2026年3月31日を想定しています。

取得元はフリークアウト・ホールディングスです。統合型人事システム「ジンジャー」に「Talentio」を加え、採用(入社前)から入社後までの業務を一体で扱える体制を整えます。ATSは応募者情報や選考状況を一元管理し、採用業務の進行を効率化する仕組みです。

背景には労働力不足があり、優秀人材の確保に加え、入社後の早期戦力化やエンゲージメント(会社への愛着・貢献意欲)向上が課題になっているといいます。jinjerは人事データとAIを組み合わせた提供価値を高め、業務効率化と意思決定の質向上を支援する狙いです。

今後は、採用から入社後までをシームレスに連携する「フルパッケージ」の統合型人事システムとして、ジンジャー利用企業や人事部門向けの支援強化が焦点となります。

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