あおぞらケアグループ(ACG、鹿児島県鹿児島市)は2026年3月19日、ケアchat(大阪府大阪市)と資本業務提携契約を結び、介護現場の人手不足と煩雑な事務負担の軽減に向けた生成AIの開発体制を強化するとした。ACGは資本金4,500万円、従業員657名。ケアchatは2024年8月創業で資本金177.5万円、役員2名。
両社は、ACGが持つ介護業務の知見や発信活動と、ケアchatの生成AI受託開発・コンサル機能を組み合わせる。概念検証(PoC)から実装までをエンジニアが担い、事業所ごとの運用に合わせてAIをカスタマイズし、業務フローへ組み込む方針だ。
背景には、高齢化で介護需要が増える一方、現場の人材供給不足と記録・請求などの事務作業の多さがある。生成AIを使い業務の自動化・事務負担を減らすことで、「人が人に尽くす」時間の創出を狙う。
今後はカスタマイズ生成AIによる新サービス「介護現場の業務を革新する生成AIサービス」を近く展開予定で、想定販売先は年商5億円規模から上場企業までの介護法人としている。
【商品情報】
商品名:新サービス「介護現場の業務を革新する生成AIサービス」(近く展開予定)
公式HP(ACG):https://www.aozora-cg.com
公式HP(ケアchat):https://www.chat-cr.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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介護関連事業の㈱ACG/あおぞらケアグループと株式会社ケアchatとの資本業務提携について
