東京都渋谷区のオズビジョンは2026年3月18日、シェアリングテクノロジーが運営するFC加盟募集メディア「フランチャイズの窓口」事業を譲り受ける事業譲渡契約を結びました。同メディアは掲載ブランド数が470件超、会員数は約23万人、月間資料請求数は約12,000件(いずれも2025年10月時点)です。
背景には、インフレなどで資産形成への関心が高まる中、オズビジョンが「日常購買支援」から生活支出全域を扱う「ライフイベントマッチング領域」へ拡大を進めていることがあります。同社は会員数580万人(2025年9月末時点)を抱え、ポイントモールなどの年間流通総額は1,678億円(2025年3月末時点)としています。
今後は「フランチャイズの窓口」の会員基盤や実購買データ(自社で取得した1st Party Data)を活用し、独立・開業検討者と募集企業のマッチングを強化する方針です。検索広告やSEOへの依存を抑えたメディアモデルの確立と、ライフイベントマッチング領域の収益性拡張を通じた事業成長を目指します。
【関連リンク】
サービスURL(フランチャイズの窓口):https://www.fc-mado.com
企業URL(オズビジョン):https://www.oz-vision.co.jp
企業URL(シェアリングテクノロジー):https://www.sharing-tech.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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オズビジョン、シェアリングテクノロジー株式会社が運営する、掲載ブランド数No.1を誇る「フランチャイズの窓口」事業を譲受
