京都市の株式会社Linnéは2026年3月19日、京丹波栗を麹原料に用いた醸造酒「800 栗 -2025-」(500ml、アルコール度数11%)を発売します。希望小売価格は税込1万3200円からで、発売後は1年ごとに10%を基準に希望小売価格を更新する「時間価値型価格モデル」を採用します。

原料には2025年収穫の京丹波栗を使い、むき栗から4日間かけて黄麹に製麹します。仕込水には栗の鬼皮・渋皮から抽出した「栗皮水」を用い、栗由来の要素を製法側にも取り込みました。製造は大阪府八尾市の長龍酒造・八尾蔵の設備を借りて行い、製造・販売者はLinnéです。

同社によると、熟成で深まる価値を価格に反映しつつ、酒販店や飲食店での保管価値を担保し、最良の状態で顧客へ届ける狙いです。価格更新は10%を目安としつつ、在庫・品質評価・市場動向に基づき最終判断するため変動する可能性があります。公式オンラインショップでは火入れ前提の長期熟成とは別に、生酒を24本限定で販売します。

今後は海外展開も進め、輸出は2カ国で確定しています。タイ、香港、京都、奈良での出展・提供も予定しており、国内外での提供機会を増やしながら市場の反応を検証していく方針です。

【商品情報】
製品名:800 栗 -2025-(ヤオ クリ 2025)/品目:その他の醸造酒
原材料名:もち米(京都府産)、栗麹/内容量:500ml/アルコール度数:11%
希望小売価格:13,200円〜(税込)/発売から1年ごとに希望小売価格を10%基準で更新(Time Value Model)
【24本限定販売】生酒ver.:LINNÉオンラインショップ(購入)
酒販店・飲食店・輸出入事業者向け:購入希望フォーム

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PRTIMES

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