滋賀県内で、ごみ拾いと分別を後押しする回収箱「野洲のおっさん拾い箱」2台の贈呈式が開かれました。2026年3月8日14時30分から多賀町中央公民館 結いの森、3月13日15時00分から彦根総合スポーツ公園で実施し、累計の設置は合計6台となります。
主催は一般社団法人海と日本プロジェクトin滋賀県で、株式会社まちおこしが協力しました。海ごみPR大使の野洲のおっさんカイツブリも参加し、散歩などで通行する住民や清掃活動参加者が、拾ったごみを回収・分別できる環境づくりを狙います。拾い箱は高さ95cm、幅180cmです。
背景には、日本財団が推進する海洋ごみ対策「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」(2018年11月開始)があります。滋賀県内では2021年から拾い箱の設置を進め、海洋プラスチックごみ問題や「海洋ごみの8割は街からのごみ」などのメッセージデザインで行動を促します。
今後は道路付近などに設置して通行人にも分別を促し、子ども向けにリサイクルを活かした遊びなども通じて啓発を広げる方針です。
【イベント情報】
イベント名:野洲のおっさん拾い箱の贈呈式
日時:2026年3月8日(日)14時30分~/会場:多賀町中央公民館 結いの森(滋賀県犬上郡多賀町大字久徳160番地2)
日時:2026年3月13日(金)15時00分~/会場:滋賀県営都市公園 彦根総合スポーツ公園(滋賀県彦根市松原町3028番地)
公式HP:https://shiga.uminohi.jp
関連(CHANGE FOR THE BLUE):https://uminohi.jp/umigomi
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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更に広がる清掃活動の輪 「野洲のおっさん拾い箱」 を贈呈しました!
