発達支援領域の企業・団体・研究機関など15組織は2026年3月19日16時50分、厚生労働省会見室で「発達支援テクノロジー推進協議会」の発足を公表しました。主幹事はPAPAMO(東京都渋谷区)で、協議会所在地は東京都渋谷区神泉町20番21号 クロスシー渋谷神泉ビル6-20です。
目的は、発達支援における地域・機会格差の解消と、ICTやAIなどテクノロジー活用による支援の社会実装の推進です。支援ニーズが増える一方、支援施設や専門人材の不足、情報アクセスの難しさから地域差が生じているという背景があります。
協議会は参画組織が連携し、政策提言、広報啓発、イベント開催、調査・報告書発行、実践事例や知見共有を進めるとしています。PAPAMOは2021年4月1日設立で、発達支援サービス「へやすぽアシスト」では累計指導データ3万件以上、レッスンプログラム1,000以上、会員継続率97%を掲げています。
今後は、現場とテクノロジー双方の知見をつなぎ、家庭や子どもが場所や環境に左右されず支援へアクセスできる環境づくりと、新たな取り組みの創出を目指すとしています。
【関連リンク】
公式サイト:https://hattatsu-shien-tech.jp
/>問い合わせ先:info@hattatsu-tech.jp
へやすぽアシスト 体験お申し込み:https://papamo.net/official
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発達支援の機会格差解消へ、発達支援領域の企業・団体・研究機関など15組織が連携「発達支援テクノロジー推進協議会」を発足
