少子化が進む中で子どもが増えているとされる熊本の保育園を扱った新刊の刊行に合わせ、著者の石井光太氏と初代園長の山並道枝さんらが熊本市の大西一史市長を表敬訪問した。新潮社によると、書籍『少子化に打ち勝った保育園~熊本「やまなみこども園」で起きた奇跡』は3月18日に発売、定価は1,760円(税込)という。
同書は熊本市の「やまなみこども園」を題材に、取材期間3年をかけて現地の取り組みをまとめた。無認可で補助金もないとされる運営形態の下、保護者・保育士・地域住民が子育てに関わる共同体的な運営が特徴だとしている。
表敬訪問は、書籍の刊行を機に取り組みへの理解と周知を図る狙いがある。訪問の具体的な日時や市役所内の会場は明らかにされていない。
新潮社は、書籍を通じて同園の実践が全国の地域づくりや少子化対策の議論に活用されることを期待している。ISBNは978-4-10-305460-3。
【商品情報】
書籍名:『少子化に打ち勝った保育園~熊本「やまなみこども園」で起きた奇跡』
著者:石井光太
定価:1,760円(税込)
ISBN:978-4-10-305460-3
詳細URL:https://www.shinchosha.co.jp/book/305460
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PRTIMES
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『少子化に打ち勝った保育園~熊本「やまなみこども園」で起きた奇跡』の著者・石井光太氏と初代園長・山並道枝さんらが、熊本市長を表敬訪問!
