国際航業(東京都新宿区)とグロースエクスパートナーズ(GxP)は2026年3月19日16時54分、地理空間情報を活用したエンタープライズ企業向けDX支援の拡大に向け、業務提携に関する基本合意書を締結しました。対象はインフラ、不動産、流通・小売、金融、物流、店舗型サービスなどです。

提携では、国際航業の地理空間情報利活用プラットフォーム「Geozén」と、GxPのDXコンサルティング・開発・AI活用(AIエージェント構築サービス「GxRaptor」など)を組み合わせます。DX支援やBPO(業務の外部委託)を共同提供し、地理空間AIエージェントサービスの共同開発も進める方針です。

背景として、企業内の地理空間データは分散管理され活用が進みにくい点が課題です。フォーマット差や座標系・投影法、住所正規化、データ容量といった特性に専門性が必要で、整備・更新・運用の継続負荷がDX推進の障壁になってきました。国際航業は資本金67億9400万円、1947年9月設立です。

両社はエンタープライズ市場を中心に新サービスと案件創出を加速させ、中長期では地理空間AIエージェントを含む新規サービスと収益機会の創出を目指すとしています。

【商品情報】
Geozén(ジオゼン): https://www.kkc.co.jp/service/lp/30518

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PRTIMES

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