株式会社PhoenixConnect(兵庫県伊丹市)は2026年3月19日、FX・CFD・仮想通貨市場に対応したMT4自動売買システム(EA)「フェニックスプロ(Phoenix PRO)」の提供を告知した。裁量取引で起きやすい判断のブレや感情的な取引、損切り遅れの課題に対し、ルール化と自動判断で再現性の高い運用環境を支援するとしている。
同社によると、ベースは日本発の相場分析理論「スパンモデル」。エントリー判断から自動利確・自動損切り、資金防御までを一貫ロジックで構造化し、「3点一致条件」や利確判断に用いる「Rikaku Histogram」、トレーリングストップ、雲抜け損切りなどを組み合わせる。
また、取引の抑制やリスク管理の機能として「Entry Guard」や「Margin Saver」も組み込み、状況に応じてエントリー回避や証拠金面の防御を行う設計だという。背景には、経験を積んでも勝敗が安定しない要因を、メンタルではなく判断の未構造化にあると捉える見立てがある。
今後は、感覚に頼らず構造で運用する「再現性トレード」という選択肢を提示し、判断のブレ低減や感情トレード防止、資金防御につなげたい考えだ。一方、価格、提供開始日、対応ブローカーなどの具体条件は本告知内では示されていない。
【商品情報】
商品名:Phoenix PRO(フェニックスプロ)/MT4対応の自動売買EA
詳細URL:https://www.phoenixconnect.jp/Phoenix_PRO
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
【フェニックスプロ】裁量トレードの限界を突破するMT4自動売買EA「Phoenix PRO」登場|スパンモデル×自動利確・損切り・資金防御で“再現性ある運用”を構造化
