宮崎県内企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)事例を共有するイベント「宮崎DXサミット」が、2026年3月27日(金)13:00〜18:00にMRT Miccで開かれます。主催は株式会社Entimeで、県内の経営者らが自社の取り組みを語ります。
登壇は株式会社メモリード宮崎、一般社団法人 日向市観光協会、株式会社金本組、株式会社アドカム、株式会社TSUNAGi(ながとも整骨院)などを予定しています。経営者・担当者がbefore/after、最初の一歩、失敗談、コスト感まで含めて発表し、パネルディスカッションも行います。
背景には、中小企業のDXが停滞している現状があります。フォーバルGDXリサーチ研究所の調査では、DXが「取り組めていない」37.2%と「意識改革段階」37.0%の合計が74.2%に上り、「事業改革段階」は5.3%にとどまります。人手不足下で業務効率化の必要性が高まる一方、「社内に分かる人材がいない」「どこから着手すべきか分からない」ことが壁になっています。
主催者側は、業務効率化支援を「100社以上」行った知見も踏まえ、県内の具体例を通じて参加企業が無理のない形でDXの第一歩を踏み出すきっかけを作るとしています。今後は、事例の横展開が進むかが焦点になります。
【イベント情報】
イベント名:宮崎DXサミット
日時:2026年3月27日(金)13:00〜18:00
会場:MRT Micc
詳細URL:https://entime.jp/lp/miyazaki-dx2026
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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