Uber Eats Japanは3月19日18時30分、「お店と同じ価格」の提供開始を記念した発表会を開き、全国約1万8千店舗で同施策を導入すると明らかにしました。提供開始日は翌20日で、新CMの初公開や戦略説明も行いました。

同社は日本で2016年9月にサービスを始め、2026年で10年の節目に当たります。国内は47都道府県で展開し、直近1カ月で注文を受けたアクティブ加盟店は12万以上、配達を担ったアクティブ配達パートナーは10万人としています。

施策は「3A戦略(Anywhere/Anything/Affordability)」のうち、Affordability(お手頃さ)を高める取り組みだと説明しました。価格面の心理的ハードルを下げ、外食・中食の「特別な選択肢」から日常の利用へ広げる狙いです。発表会では、Uber Eats Japanのユリア・ブロヴキナ氏や只隈茂朗氏に加え、すかいらーく、ローソン、黒門小雀弥の担当者がパネル討議に参加しました。

今後は、利用頻度の増加による加盟店の販売機会拡大と、配達パートナーの収入機会増を同時に狙い、「いつでも、どこでも、お手頃に」使える生活インフラ型プラットフォームを目指すとしています。

【イベント情報】
イベント名: 「お店と同じ価格」提供開始を記念した発表会
開催日: 2026年3月19日(木)
内容: 新CM「Uber Eats お店と同じ価格で 篇」初公開、戦略発表、加盟店3社パネルディスカッション
提供開始日: 2026年3月20日(金)

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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