NPO法人おりがみ(千葉県習志野市)は2026年3月19日、レノボ・ジャパン合同会社からタブレット端末11台の寄贈を受け、長期入院中の子どもの孤独・孤立に向き合う交流事業「きぼうのたねプロジェクト」の活動基盤を強化すると明らかにしました。寄贈品はレノボ・ジャパン本社で手渡されました。

長期入院児は体調の変動や感染症対策などで外出や対面交流が制限され、社会との接点が減りやすいとされています。おりがみは寄贈された端末を、病棟内からオンライン交流イベントへ参加する機材として活用し、入院中の子どもたちと学生・社会人(企業)ボランティアをつなぐオンライン交流プログラムを実施します。

同法人は2021年2月設立で、若者ボランティアネットワーク904名を生かして活動してきました。タブレットのほか周辺機器の寄贈も受け、3月11日には贈呈式を実施したとしています。オンライン技術を使い、制約下でも交流機会を確保する狙いです。

今後は病院・企業・市民の連携による支援モデルとして、全国の医療機関へ取り組みを広げ、長期入院児と社会をつなぐネットワーク構築を目指す方針です。

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公式HP:https://origami-vol.or.jp

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