日の出屋製菓産業(富山県南砺市)は2026年3月19日、看板商品「しろえび紀行」の期間限定商品『しろえび紀行 のどぐろ』を発売しました。内容量は15枚(1袋1枚入)で、富山・石川エリアなどの販売店で取り扱います。

新商品は、しろえびの薄焼きせんべいに、のどぐろの旨味と、加賀屋総料理長監修の白だし粉末を合わせて仕上げたとしています。狙いは「しろえび」と「のどぐろ」の旨味を組み合わせた限定の味わいの提供です。

「しろえび紀行」は、しろえびを使ったうす塩味のせんべいとして支持され、シリーズ累計販売枚数は7億枚(自社調べ)を突破しています。同社は1924年創業で、資本金8,000万円、従業員数は344名(2025年11月末時点)です。

『しろえび紀行 のどぐろ』は数量限定で、なくなり次第終了となります。今後は、駅ナカなど旅行者動線での販売状況が、土産需要や手土産需要の取り込みにどう影響するかが注目されます。

【商品情報】
商品名:しろえび紀行 のどぐろ
販売:好評販売中(数量限定、なくなり次第終了)
販売店:おみやげ処(JR富山駅構内・JR新高岡駅構内・JR金沢駅構内・JR福井駅構内)、ささら屋金沢百番街あんと店、石川エリア他
備考:ささら屋ではあんと店のみ販売/通信販売部では販売なし
公式HP:https://www.hinodeya-seika.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.