タナックス(千葉県流山市)は2026年4月24日、新型スマートモニター「SRS-050 スマートライドモニター AIO-5EVO」を発売します。価格は税込74,800円で、5インチIPS(輝度1200nit、解像度1280×720)の高輝度ディスプレイを搭載します。
本製品はリアカメラ表示に加え、BSD(死角監視)などの安全支援機能を備えます。ドライブレコーダーは記録画角136.6°、録画は1920×1080P(FHD)で、録画ファイルは1分・2分・3分から選択可能です。microSDは8~256GB(UHS-I U3)に対応し、32GBカードが付属します。
データは専用のCHIGEE GOアプリでWi‑Fiダウンロードでき、OTA(無線)アップデートにも対応します。防水・防塵はIP69K、動作温度は-20~60℃。アクションカメラ連携や、オプションでOBD(車両診断ポート)データ表示にも対応し、OBDモジュールは近日発売予定としています。
同社は、従来の標準モデル中心から安全支援機能を含む多機能AIOモデルへラインアップを切り替え、スマートモニター市場での差別化を進める方針です。関連アクセサリーとしてSRSシリーズカメラステー(SRS-051~054)も4月24日に発売予定です。
【商品情報】
商品名: SRS-050 スマートライドモニター AIO-5EVO
発売日: 2026年4月24日
価格: 74,800円(税込)
公式HP: https://www.tanax.co.jp
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PRTIMES
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TANAX SRS-050 スマートライドモニター AIO-5EVO 新登場
