月刊誌『Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)』2026年2月号(Vol.171)が2026年1月6日に発売され、特集は「地域を変える企業」です。林業や鉄道、酒、映像まで幅広い分野から、地域の価値を“新しくつくる”のではなく土地の文脈から“掘り起こす”企業の取り組みを伝えます。掲載例として、岡山県玉野市の本社工場「Power Base」を軸に次世代エネルギーの「PowerX」を紹介し、代表の伊藤正裕氏のインタビューも掲載します。岩手・盛岡を拠点にアートと福祉を組み合わせる「ヘラルボニー」は、知的障害のある作家と“パートナー”として関わるビジネスモデルを取り上げます。JR九州のD&S列車「36ぷらす3」は5周年の節目として「緑の路」(宮崎~大分)に焦点を当て、デザインや沿線の食、おもてなしを通じた九州の魅力発信を扱います。自治体施策やスタートアップの事例にも触れ、地域と企業が共創する動きが各地に広がるかが今後の焦点となります。
