みらいホールディングス(愛知県名古屋市西区)は2026年3月23日、第三者割当増資による新株式発行と自己株式処分を実施し、同日付でインテリックスホールディングスと業務提携契約を結んだと発表しました。増資前の発行済み株式総数は134,800株で、増資後は137,800株になります。
株式の割当は第3種優先株式で行い、インテリックスホールディングスには自己株式12,000株を処分します。名古屋中小企業投資育成には新株式3,000株を発行し、加えて自己株式3,000株を処分します。日本企業投資基盤には自己株式6,000株を処分します。
業務提携では、保有不動産の有効活用や不動産売買の連携、商品導入の検討、新規ビジネス立ち上げ、不動産特定共同事業(複数出資者で不動産を共同運用する仕組み)に関する連携などを対象に掲げました。みらいホールディングスは資本金9,100万円、2004年1月設立です。
両社は今回の取り組み以外にも、シナジーが見込める事業連携について継続的に協議を重ねる方針で、具体策の拡大が今後の焦点になりそうです。
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公式HP: https://miraihd.jp
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第三者割当による増資・自己株式処分の実施及び業務提携に関するお知らせ
