自動車部品大手のアイシン(愛知県刈谷市)は3月9日、経済産業省と日本健康会議が進める「健康経営優良法人2026」に認定され、上位500社枠の「ホワイト500」に選定されたと明らかにしました。ホワイト500の認定は10年連続です。
同制度は、従業員の健康管理を経営課題として捉え、取り組みが優良な企業を評価する枠組みです。アイシンは「働く仲間の安全と健康が最優先」と位置付け、2021年4月に「アイシングループ健康宣言」を掲げ、生活習慣病予防とメンタルヘルス対策を重点に進めてきました。
生活習慣病予防では、健康保険組合と連携し、グループ共通課題として「運動習慣の定着」を目的としたウォーキングイベントなどを実施しています。メンタルヘルスでは、ラインケア(管理職によるケア)やセルフケア教育の対象を拡大し、高ストレス要因の抽出と職場環境改善を進めるとしています。
同社は少子高齢化による労働力不足も見据え、女性やシニア層を含む多様な人材が働き続けられる環境整備とあわせ、健康経営をさらに推進する方針です。
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PRTIMES
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経済産業省「健康経営優良法人2026 ホワイト500」に10年連続で認定
