アパグループは2026年5月10日、新中期5ヶ年計画「AIM5-Ⅱ」を発表しました。2030年11月期の数値目標として、グループ連結売上高3,500億円、経常利益1,000億円を掲げます。2025年11月期は売上高2,667億円(前期比18.0%増)、経常利益996億円(同25.1%増)でした。
同社は、従来計画「AIM5」で掲げた売上高2,000億円・経常利益450億円を2期前倒しで達成し、アパホテルネットワーク客室数15万室も1年前倒しで達成の目途が立ったとしています。現在の展開規模は1,148ホテル、148,077室(建築・設計中、海外、予約サイト参画ホテルを含む)です。
「AIM5-Ⅱ」では、予約サイト「アパ直」の全面リニューアル(名称変更を含む)や、独自ITシステムの外部販売、統合会員プラットフォームの実現を進めます。国内では複数ブランドを併存させるマルチ・ブランド化、海外では北米(米国・カナダ)事業の強化を柱に据えます。
ホテル事業の目標として2031年3月末に国内自社ブランド10万室、海外1万室を設定しました。加えて、日本ホテル&レジデンシャル投資法人の資産規模は早期に1,000億円、次段階で2,000億円を目指し、事業基盤の拡大を図る方針です。
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アパグループ新中期5ヶ年計画「AIM5-Ⅱ」を発表
