株式会社エスコン(本社・東京都港区、代表取締役社長・伊藤貴俊)は2026年1月20日、ESG(環境・社会・ガバナンス)対応が相対的に優れた日本企業を対象とする株価指数「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に初めて選定されたと明らかにしました。エスコンは長期ビジョン「長期ビジョン2030」で、持続的成長に向けた「事業戦略」と並ぶ両輪として「サステナビリティ経営」を掲げており、今回の選定はその取り組みが評価された形です。同指数は、同業種内でESG評価が相対的に高い企業群のパフォーマンスを反映する指数で、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)などがESG投資の判断材料として活用しています。今後は、指数採用を契機に投資家の注目が高まる可能性がある一方、継続的な情報開示と実効性ある施策の積み上げが、評価維持の焦点になりそうです。

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