エミリア・ロマーニャ州は3月10日~13日、東京ビッグサイトで開かれたFOODEX JAPAN 2026に初出展し、州のPRに特化した独自ブースを設置しました。会期中はフード関連企業30社に加え、食品コンソーシアム3団体、保護コンソーシアム2団体が参加しました。
FOODEX JAPAN 2026は毎年74カ国から2,900以上が出展し、来場者は業界関係者7万人以上とされます。輸入・流通、外食、メディアに向け、産地の強みや製品の品質を訴求する場として活用しました。
背景には日本との経済関係の積み上げがあります。2025年最初の9か月間の同州の日本向け輸出額は18億1,000万ユーロで、このうちアグリフード分野は1億3,580万ユーロと全国比17.7%を占めます。アグリフードは農業と食品産業を含む分野で、地域の食関連産業の競争力を示す指標です。
同州は今回の出展を通じ、アジアでの国際プロモーションを継続し、商談機会の拡大と認知向上につなげる考えです。今後は展示会で得た反応を踏まえ、輸入網や外食向け提案の具体化が進む可能性があります。
【イベント情報】
イベント名: Foodex Japan2026
会場: 東京ビッグサイト
開催期間: 3月10日~3月13日
公式ウェブサイト: https://emilia-romagna.jp
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PRTIMES
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エミリア・ロマーニャ州Foodex Japan2026初出展 企業ブースレポート
