オフィス家具リユースを手がけるオフィスバスターズ(本社・東京都千代田区)は2026年3月2日、「再エネ100宣言 RE Action」への参加を表明し、事業運営で使用する電力の再生可能エネルギー比率を2030年までに60%、2050年までに100%へ高める目標を掲げました。
取り組みは、再エネ電力メニューの導入に加え、トラッキング付きFIT非化石証書の活用による実質再エネ化、オンサイト/オフサイトPPA(発電事業者から電力を長期調達する契約)の検討を含みます。拠点別の電力使用量を可視化し、高効率照明・空調への更新やエネルギーマネジメントシステム導入などで省エネも進めます。
また、物流・店舗・倉庫・オフィスまで事業全体を対象に、在庫・配送の最適化、EVなど低排出車の段階的導入、梱包材の再利用拡大を進める方針です。顧客向けには再エネ利用を組み合わせたサステナブルなオフィス提案を行い、取引先のScope2(購入電力由来の排出)削減に資する情報提供や共同プロジェクトも検討します。
同社は拠点別の再エネ比率とCO₂削減量を毎年調査し、施策の見直しと投資を継続するとしています。今後はScope3(取引先や物流などバリューチェーンの排出)まで含めた可視化を進め、二次データに基づく製品カーボンフットプリント算定・提示の仕組み構築を目指します。
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サステナブルオフィスとは:https://design.officebusters.com/sustainable-office
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株式会社オフィスバスターズは再エネ100宣言 RE Action に参加しました。サステナブルなオフィス創りと再生可能エネルギーの両輪で脱炭素経営を加速します
