オープンハウスグループ(東京・千代田)は3月24日、福利厚生表彰・認証制度「ハタラクエール2026」で、2年連続となる「福利厚生推進法人」に認証されたと明らかにしました。あわせてグループ会社のオープンハウスとオープンハウス・ディベロップメントも新たに認証を取得しました。
同制度は、福利厚生の水準や取り組み意欲を第三者が評価し、取り組みが進む法人を認証する枠組みです。認証により、従業員や求職者、取引先などに対し、働きやすさに向けた整備状況が客観指標として示されます。
同社グループの制度例として、卵子凍結費用補助は最大40万円、出産祝金は第一子20万円・第二子30万円・第三子以降100万円、ベビーシッター手当は月額最大30万円です。介護では支援手当が月額最大5万円、介護スタート休暇は最大20日間、介護ケア休暇は年間最大10日間としています(いずれも諸条件あり)。
今後は、多様な人材がライフステージに合わせて能力を発揮できる環境整備を継続し、制度の拡充を進める方針です。認証の継続取得が採用・定着や生産性にどう結び付くかが注目されます。
【関連リンク】
公式HP: https://openhouse-group.co.jp
公式HP(オープンハウス): https://oh.openhouse-group.com
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PRTIMES
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福利厚生表彰・認証制度(ハタラクエール)において2年連続で「福利厚生推進法人」に認証
