一般社団法人クレア人財育英協会は2026年3月7日12時から、カスタマーハラスメント(カスハラ)対策の「準備」に焦点を当てた報道関係者・メディア向け説明を行います。講師は特定社会保険労務士の小野純氏で、ハラスメント・労務研修の登壇は累計400回以上としています。
背景には、指針素案で企業が雇用管理上講ずべき具体策が示され、制度施行後の対応では現場の混乱や企業リスクが増すという問題意識があります。カスハラは顧客対応の問題にとどまらず、従業員の安全配慮や労務管理にも直結する点が論点になります。
当日は、規程の記載内容の考え方、対応フローや報告ルートの設計、相談窓口の運用、録音・録画の扱い、警察・弁護士と連携すべき判断基準など、実務で詰まりやすい論点を整理します。個別取材対応に加え、オンラインでの対応も可能としています。
同協会は2023年設立で、雇用クリーンプランナーの取得者数は全国で750名超、累計受講者も750名超、受講満足度は93%(自社アンケート)としています。企業側の準備が進めば、顧客対応の属人化を抑えつつ、従業員保護と事業継続の両立に向けた運用の平準化が進むとみられます。
【イベント情報】
日時:2026年3月7日 12:00〜
主催:一般社団法人クレア人財育英協会
内容:報道関係者・メディア向け説明(取材・情報提供)
備考:個別取材対応、オンライン対応可(その他日程についても柔軟に調整します)
公式サイト:https://koyo-clean.com
PRTIMES
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カスハラ対策は「準備」で決まる。指針素案が示す企業の具体的アクション
