厚労省のカスタマーハラスメント対策の「指針の素案」を受け、一般社団法人クレア人財育英協会は2026年2月19日12時から、報道関係者向けに実務ポイントを説明します。店舗来客に限らず、取引先や交渉相手も“顧客”に含める考え方を整理します。

講師は特定社会保険労務士の小野純氏で、研修登壇は累計400回以上です。BtoB企業でも、取引先担当者からの暴言や過度な要求などが発生し得るとして、社内規程の整備、発生時の対応フロー、相談窓口など体制づくりの優先順位を示します。

同協会はSAグループ会社として2023年に設立され、関連資格「雇用クリーンプランナー」の取得者は全国700名超です。説明は取材・情報提供を兼ね、個別取材やオンライン対応も行います。

正式指針の公表前でも、企業は定義の確認と運用設計を進める必要があります。今後は、取引先との契約・窓口ルールへの反映など、対外対応を含めた整備が広がる見通しです。

【イベント情報】
日時:2026年2月19日 12:00〜
主催:一般社団法人クレア人財育英協会
内容:報道関係者・メディア向け説明(取材・情報提供)
備考:個別取材対応、オンライン対応可(その他日程についても柔軟に調整)
公式サイト:https://caa.or.jp

PRTIMES

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