カヤック(神奈川県鎌倉市)は2026年4月1日、スノーピークビジネスソリューションズと共同で、焚き火台を囲むレイアウトの「キャンピングオフィス」を自社オフィス開発棟フリースペースに導入し、同日に焚き火を囲む入社式を行います。狙いは雑談や本音の対話を増やし、出社回帰(RTO)を後押しすることです。
施策の中核は、薪にブレストのお題を書いたり、安全に配慮した薪割り体験を取り入れたりして会話のきっかけを作る独自運用「薪コミ」です。オンライン会議では生まれにくい偶発的な会話を、非日常の空間で意図的に起こす設計としています。
背景には、リモートネイティブ世代の対面ニーズがあります。マイナビ調査では、対面での雑談や相談は対面を望む学生が約86%で、フルリモート勤務希望は4.8%、オンライン授業経験は約9割でした。カヤックの出社率もコロナ禍に10%まで低下した一方、現在は約60%まで回復しています。
同社は本取り組みを組織開発の「実験」と位置づけ、対話と関係性構築への効果を検証しながら運用を続ける方針です。【関連リンク】
出典(マイナビ「2026年卒 大学生キャリア意向調査9月<学生のテレワーク意向>」): https://career-research.mynavi.jp/reserch/20251027_103557
カヤック 公式HP: http://www.kayac.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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雑談を生む空間と会話の着火剤となる「薪コミ」施策で出社回帰(RTO)を加速 【焚き火を囲んで入社式!】カヤック、スノーピークBSと共同で「キャンピングオフィス」を4月1日(水)導入
