Green Carbonは2026年2月3日、カーボンクレジットに特化したフォーラム「Carbon Credits Journal Forum」を東京国際フォーラムB7で開きます。開催時間は9:30〜21:00で、来場は500〜1,000人を想定し、告知上は参加者1,000人以上を見込んでいます。

会場は地下鉄有楽町駅直結で、現地開催のみです。Session②「カーボンオフセット」(12:30〜13:20)には、プラチナスポンサーのNTTドコモビジネスが登壇し、熊谷彰斉氏が需要動向や事例を紹介する予定です。カーボンオフセットは、排出削減が難しい分をクレジット購入などで埋め合わせる考え方です。

参加は事前申込制で、スタンダードパスは0円、プレミアムパスとエキスパートパスは各1万円です。18:30〜20:30の大交流会はプレミアム/エキスパート申込者が対象で、セッションに加えてブース出展も行われ、事業会社のGX担当や金融機関、官公庁などのネットワーク形成の場と位置付けます。

主催のGreen Carbonはネイチャーベース(自然由来)のクレジット創出・販売を手がけ、2023年度には水田由来のJ-クレジット約6,220tの認証を得たとしています。フォーラムは後日アーカイブ配信を予定しており、参加募集は継続されます。

【イベント情報】
イベント名: Carbon Credits Journal Forum
開催日: 2026年2月3日(火)
会場: 東京国際フォーラム B7(地下鉄有楽町駅直結)
特設サイト/登壇者情報: https://green-carbon.co.jp/carbon-credits-journal-forum
参加申込URL(無料): https://carboncreditsjournalforum.peatix.com

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