日本発のとんかつブランド「キムカツ」のタイ1号店が2026年2月16日、バンコクの商業施設「Marketplace Thonglor(マーケットプレイストンロー)」に開業しました。薄切り豚肉を重ねる約25層の「ミルフィーユかつ」を主力に、タイ市場での再展開を進めます。
店舗展開は、Everyday Restaurant Groupがタイにおけるマスターフランチャイズ権利を取得し、キムカツ運営会社のインテグレーションと連携して進行しました。現地での出店に向け、H&G(Thailand)がパートナー紹介やコーディネートを担い、加盟店選定、条件整理、契約交渉、研修サービス提供までを支援しています。
H&G(Thailand)の資本金は1,000万バーツです。同社は2026年2月時点で海外加盟・出店支援を8ブランド、19店舗で手がけた実績があるとしています。背景には、昨年から出店条件の整理や交渉を段階的に進めてきた経緯があり、加盟店は同社の研修サービス利用企業にあたります。
今後は、研修事業とフランチャイズ開発で築いた現地ネットワークを活用し、日本ブランドとアジア各国の加盟希望企業のマッチングを継続する方針です。成功事例の蓄積が進めば、同様の日本発外食ブランドの進出手法にも波及する可能性があります。
【店舗情報】
店舗名:キムカツ Marketplace Thonglor/マーケットプレイストンロー店
所在地:タイ・バンコク 商業施設【Marketplace Thonglor/マーケットプレイストンロー】
公式HP:https://g-aca-th.com/hg-thailand-jp
PRTIMES
PRTIMES
アジアにおけるフランチャイズ展開サポートを手掛けるH&G (Thailand) Co., Ltd. が支援したミルフィーユかつブランドの「キムカツ」がタイ・バンコクに2月16日オープン
