トーシンパートナーズは2026年1月6日、マンションブランド「ZOOM」シリーズの新物件「ZOOM西早稲田」(東京都新宿区)の販売を開始しました。販売戸数は39戸で、同物件は2025年度グッドデザイン賞を受賞しています。
立地は高田馬場・西早稲田エリアで、東京メトロ副都心線「西早稲田」駅へ徒歩4分、JR山手線などが使える「高田馬場」駅へ徒歩8〜9分としています。複数路線の利用により、池袋・渋谷・新宿など都内主要エリアへ直通で移動できる点を打ち出しました。
建物は鉄筋コンクリート造の地上4階建で、敷地面積は789.11㎡、延床面積は1479.32㎡です。建物を分断する構成や大きな吹き抜けで周辺の緑を取り込み、壁式構造(柱や梁の出っ張りを抑えやすい構造)で室内空間の使い勝手を高める設計としています。専有面積は26.115〜31.091㎡で、間取りはステューディオ/1DK/1LDKを用意しました。
同社は「ZOOM」シリーズで2014年度からグッドデザイン賞を12年連続で受賞し、累計20棟の受賞実績があると説明しています。今後は、受賞歴を背景にブランド認知を高めつつ、駅近とコンパクト住戸の需要を取り込めるかが焦点になりそうです。
