グロービスは2026年2月9〜13日、スペインのESADE Business Schoolと共同で、欧州を中心とした企業経営幹部向けエグゼクティブ・プログラム「International Immersion Week-Japan」をグロービス経営大学院東京校(東京都千代田区)で開催し、企業研修分野での協業を始めました。参加者はESADEのEMBA在籍者を中心に約90名です。
テーマは「伝統と革新が共存する連続体」。日本の「伝統」と「革新」が企業や社会の持続的成長をどう支えてきたかを探り、日本の経営や組織運営の特徴を体系的に学ぶ機会を提供するとしています。
プログラムは英語で行い、講義・ディスカッションに加えて体験型セッションも組み合わせました。背景としてESADEはバルセロナを本拠とするラモン・リュイ大学所属のビジネススクールで、グロービスは法人向け人材育成(GLOBIS Corporate Education)を展開し、2025年3月末時点で年間延べ3,400社以上に導入されています。日経平均採用企業225社のうち導入比率は約88%です。
グロービスは今後も世界のトップビジネススクールや企業との連携を通じ、国や地域を超えた経営人材育成を進める方針です。
【イベント情報】
プログラム名: International Immersion Week-Japan
テーマ: The Continuum: Where Tradition and Innovation Coexist(伝統と革新が共存する連続体)
日時: 2026年2月9日から13日
会場: グロービス経営大学院東京校(東京都千代田区)
詳細URL: https://gce.globis.co.jp
PRTIMES
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グロービス、欧州を代表するビジネススクール「ESADE」と経営幹部向け研修を共同開催! 企業研修分野で協業を開始
