コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(東京都港区)は6月16日、国際的な非営利団体CDPが公表した2025年度の「サプライヤーエンゲージメント評価」で、最高評価の「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に4年連続で選定されたと明らかにしました。評価は最高位のAスコアでした。

同評価は、企業がサプライチェーン全体で気候変動対策を促す取り組みを、CDP質問書への回答から判定する指標です。今回は「ガバナンスと事業戦略」「目標」「Scope3排出量算定」「リスク管理プロセス」「サプライヤーエンゲージメント」の5分野が対象となりました。

同社は、CSV(Creating Shared Value)を経営の根幹に据え、非財務目標「CSV Goals」を掲げて施策を進めています。関連する実績として、CDPの「水セキュリティ」でも最高評価のAリストに3年連続で選定されています。

今後はサプライヤーとの連携を一段と深め、気候変動への対応を加速し、持続可能なバリューチェーン構築への貢献を進める方針です。

【関連リンク】
詳細URL(CDP「水セキュリティ」の「Aリスト」に3年連続選定): https://www.ccbj-holdings.com/news/detail.php?id=1801
公式HP(サステナビリティの取り組み): https://www.ccbji.co.jp/csv
公式HP: https://www.ccbji.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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