化粧品OEM/ODMメーカーのコスメテックジャパンは、2026年1月14日~16日に東京ビッグサイトで開かれる「第16回 化粧品開発展 東京(COSME Week 2026)」へ出展し、テーマ「CHANGE-MAKING 変化を、ともに。」のもと、処方提案9アイテムとテクスチャー比較体験ができる「処方バー」を会場で公開します。ブースは西3ホールの23-6です。
出展は、クライアントブランドに新しい価値を提案する場として位置付け、空間デザインも「変化」や「勢い」を表現する没入型の演出を狙います。処方展示は“遊び心”と“ユニーク性”を軸に、テクスチャーや使用感の常識を覆す発想を前面に出します。例として、糸を引く独特の質感で視覚的インパクトを狙う「糸引く導入美容液」や、理想的な肌状態を目指す“肌管理”発想の「アイドル肌管理ジェル」を挙げています。9アイテムはいずれもコンセプトレベルの提案です。
併設する「処方バー」では、化粧水・美容液・クリームをさっぱり系から濃厚系、特殊テクスチャーまで比較できるようにし、来場者がブランドコンセプトに合う「理想の1品」を検討するための材料提供を行います。背景として、同社は桃谷順天館の研究開発力と製造技術を基盤に、化粧品と医薬部外品のOEM/ODMを手がけています。今後は、体験を通じた処方の理解促進が商談の質にどう結び付くかが焦点になりそうです。

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