ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF、本社:東京都港区)は2026年2月16日、チャート分析ツール「TradingView」と自社サービス「FXTF GX」の連携サービスを開始する方針を決めました。TradingViewの画面からFXTF GX口座に接続し、「FX」「商品CFD」「暗号資産CFD」を取引できるようにする予定です。

同社によると、TradingView経由の取引でもゼロスプレッド制および取引手数料制を適用します。TradingViewは高機能チャートを指し、無料版「Basicプラン」と同等のスーパーチャート機能がデフォルト仕様になるとしています。

同社は第一種金融商品取引業者(関東財務局長(金商)第258号)で、資本金は1億円、設立は2006年6月です。背景として、連携の具体的なリリース時期など詳細は未定で、決まり次第あらためて案内するとしています。

今後は、開始時期や対象銘柄、取引条件などの追加情報が順次示され、TradingViewを日常的に使う投資家の取引導線がどこまで簡素化されるかが焦点になりそうです。

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詳細URL:https://www.fxtrade.co.jp/2026-02-12
TradingView スーパーチャート機能:https://jp.tradingview.com/features
TradingView 料金・プラン:https://jp.tradingview.com/pricing
公式HP:https://www.fxtrade.co.jp

PRTIMES

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