ゴールドウインは3月9日、経済産業省と東京証券取引所が共同で選ぶ「健康経営銘柄2026」に選定された。同社の選定は通算4回目。あわせて、経済産業省と日本健康会議による「健康経営優良法人2026(大規模法人部門ホワイト500)」にも認定され、ホワイト500は通算9回目、健康経営優良法人は制度開始の2017年以降で通算10回目となった。
健康経営銘柄は、従業員の健康管理を経営課題として捉え、戦略的に取り組む上場企業を対象に選ぶ制度。同社は、時間管理の意識向上を促し、労働時間の適正化や年次有給休暇の消化率目標の達成を進めた結果、スポーツの実践機会が増え、心身の健康につながった点などが評価されたとしている。
健康経営優良法人は、地域の健康課題に沿った施策や健康増進の取り組みを基に、特に優良な健康経営を実践する法人を顕彰する枠組みで、大規模法人部門の上位500社がホワイト500に認定される。同社は従業員の健康・安全確保を重要課題と位置づけ、安定的な人材確保や生産性、エンゲージメント向上に結びつける考えだ。今後も従業員と家族の健康を重視し、取り組みを強化するとしている。
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PRTIMES
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「健康経営銘柄2026」および「健康経営優良法人2026(大規模法人部門ホワイト500)」に選定
