シドリーオースティン法律事務所・外国法共同事業(東京・丸の内)は2026年3月17日、サイモン・バレット氏と松下オリビア氏がエネルギー・運輸・インフラストラクチャープラクティスのパートナーとして東京オフィスに加わったと明らかにしました。両氏はPillsbury Winthrop Shaw Pittman LLPから移籍し、バレット氏は共同マネージングパートナーを務める予定です。
バレット氏はエネルギー・インフラ分野のクロスボーダー取引で20年以上の助言経験を持ち、資金調達やプロジェクト分野を中心に活動してきました。松下氏は前職の東京オフィスでマネージングパートナーなどを担い、日系・外資の案件対応に関与してきたとされています。
同事務所は弁護士約2,300名、21拠点、75以上の言語対応、160年以上の歴史を掲げ、東京ではクロスボーダー取引を主に扱います。日本を重要な国際案件のハブと位置づけ、スポンサーや投資家、レンダー、航空会社などに向けたサービス提供力の底上げを狙います。
今後は東京およびアジア太平洋での拡大を進め、エネルギー・インフラ・ファイナンス領域の国際案件への対応を一段と強化していく見通しです。
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公式HP: https://www.sidley.com/ja
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サイモン・バレットおよび松下オリビアが東京オフィスのシニアパートナーとして参画
