シマダグループのシマダアセットパートナーズ(東京都渋谷区)は2月20日、「不動産クラウドファンディング・オブ・ザ・イヤー2025」で「ジャストフィット銀座」が大賞候補にノミネートされたと明らかにしました。劣後出資割合は30%で、募集開始から約1週間で申込みベースで完売し、申込み比率は約109%でした。
同アワードは一般社団法人不動産クラウドファンディング協会が主催し、2025年までに償還を終えたファンドを対象に、独自性や透明性、資金調達力、運用能力などを総合的に審査します。結果は3月に発表予定です。
「ジャストフィット銀座」は銀座タワー高層階の一室という希少性に加え、サブリース契約(賃料収入を一定条件で確保する仕組み)を採用し、安定性が評価されたとしています。同社はこれまで満額で10ファンドを組成し、運用総額は25億円を超え、元本割れなく償還を完了したファンドは3件です。
今後は大型案件の組成を進め、投資家の選択肢拡大を図る方針です。新規の投資家登録数として1万人を目標に掲げており、受賞の有無が集客や案件拡大にどう影響するかが注目されます。
【キャンペーン情報】
5周年記念キャンペーン:実施中
詳細URL:https://shimada-sap.co.jp/lp/justfit
「ジャストフィット」ホームページ:https://justfit-shimada-funding.jp
シマダアセットパートナーズ WEBサイト:https://shimada-sap.co.jp
公式サイト:https://shimadahouse.co.jp
PRTIMES
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【不動産クラウドファンディング・オブ・ザ・イヤー2025】ノミネート「不動産小口化商品 ジャストフィット」
