シャープは2026年2月16日、環境省主催の第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」で、初めて「環境サステナブル企業」に選ばれました。事業で使用する再生エネルギー比率は約25%としています。

選定では、重要な環境課題に関するリスクや事業機会、戦略、KPI(重要業績評価指標)、ガバナンス(管理体制)などの情報開示が基準を満たした点が評価対象となりました。取り組みは『サステナビリティレポート2025』などで示されています。

同社は長期環境ビジョン「SHARP Eco Vision 2050」のもと、カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミー(資源循環型の経済)を推進しています。さらに国際イニシアティブ「RE100」への加盟を通じ、再生エネルギー比率の向上も進めています。

同アワードは2019年度に創設され、第7回を迎えました。シャープは今後、透明性の高い情報開示を継続し、ESG施策と指標の拡充を通じて企業価値向上と持続可能な社会への貢献を目指すとしています。

【関連リンク】
シャープサステナビリティレポート(公式HP): https://corporate.jp.sharp/eco/report
第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」受賞者の決定について(環境省): https://www.env.go.jp/press/press_02902.html
ニュースリリース全文: https://corporate.jp.sharp/news/260216-a.html

PRTIMES

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