株式会社ゼロイン(東京都千代田区内幸町)は、2026年4月入社予定の新入社員7名に対し、初任給を現金で手渡しする「初任給授与式」を2026年4月下旬に実施する予定です。2001年から続く取り組みで、継続は25年、累計の手渡し人数は約135名としています。
授与式では、代表取締役社長 兼 CEOの大條充能氏が、新入社員へ封筒入りの初任給を直接手渡します。現金を準備・管理する手間をあえてかけ、現金の「重み」を通じて働く実感や、仲間・組織とのつながりを体験してもらう狙いです。
キャッシュレス化が進み、2023年には賃金のデジタル払いも解禁されました。一方で、厚生労働省の調査(2024年)では給与の支払い方法として銀行口座振込が92.1%を占め、現金手渡しは手配や保管の負担から減少傾向にあります。
当日は防犯・安全確保の観点から、詳細な日時や場所、タイムスケジュールは公開しないとしています。今後は2026年4月下旬の実施に向け、取材対応は個別問い合わせで調整するとしています。
【イベント情報】
開催予定時期:2026年4月下旬
取材:詳細な日時・場所・タイムスケジュールは非公開(防犯・安全確保のため)。取材希望は個別問い合わせ
参考(出典資料URL):https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/001481421.pdf
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PRTIMES
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【デジタル給与時代に、あえて現金】25年間続く「初任給の手渡し」──効率化を事業とする会社が“非効率”を選ぶ理由
