ソフトバンクは2026年1月15日、個人株主との交流を目的に「かぶ×株農園」を東京都内に開設し、作物の「かぶ」を育てる体験と株式投資の学びを結び付けた参加型IR企画を始めました。農園長には投資家で将棋棋士の桐谷広人さんが参加します。背景には個人投資家の増加があり、取引所調査では2024年度の個人株主数(延べ)が約8,300万人と前年度比約900万人増で11年連続増とされています。企画は2026年1月に種まきを行い、発芽後の成長をSNSや特設サイトで定期発信する計画です。運営は都市型農園「ART FARM IKEJIRI」が協力します。収穫期には株主限定の体験イベントを予定し、収穫物を使った一般向け企画も検討するとしており、体験を通じた投資コミュニケーションの広がりが焦点になります。【イベント情報】
かぶ×株農園 学べる大収穫祭
開催日:2026年2月12日(木)11:00~12:30(予定)
募集:10組20名(予定)
対象:株主限定(事前応募・抽選、同行者1名まで/小1以上)
参加費:無料
応募期間:2026年1月15日~1月27日

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