タマキホーム(沖縄県那覇市)は3月3日、「T’s Funding MT-1号ファンド」の運用を始め、不動産クラウドファンディングで「無期限運用」と、投資家同士が持分を売買できるサイト内システムを導入しました。運営会社がファンド総額の20%以上を劣後出資する設計も示しています。
不動産クラウドファンディングは、募集期間を逃すと出資できないことや、運用終了まで資金が拘束され換金しにくいことが課題でした。同社は無期限運用により、物件の売却時期を市場動向に合わせて判断し、運用の柔軟性を高めるとしています。
あわせて稼働した持分売買システムは、投資家が保有持分をサイト内で売買できる仕組みで、運用途中でも資金化の選択肢を増やします。一方で同社は元本保証ではない点も明記しており、価格や流動性は需給に左右されます。
今後は、持分の流通が広がることで二次市場が活性化し、不動産クラウドファンディングがより利用しやすい金融商品として定着するかが焦点になります。
【商品情報】
会員登録:https://tsfunding.jp/user/account/start
『T’s Funding MT-1号ファンド』詳細ページ:https://tsfunding.jp/fund/detail/index/56
『T’s Funding』公式ホームページ:https://tsfunding.jp
PRTIMES
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【運用開始】不動産投資の「常識」を覆す。「出口を縛らない無期限運用」×「投資家同士の持分売買」を実現した新ファンドが始動 ~『T's Funding』の安定性と流動性を両立させた新しい資産運用の形~
