ダイコク電機(6430)は2026年3月23日、2027年3月期の株主優待制度を拡充し、優待区分を見直したうえで、優待品目を従来のQUOカードから「デジタルギフトⓇ」へ変更すると発表しました。適用開始は2026年9月末日を基準日とする株主優待からで、当面はQUOカードも選択できます。
対象は毎年9月末日時点で1単元(100株)以上を保有する株主です。保有株式数に応じてデジタルギフトを進呈し、毎年12月上旬に送付される「中間期株主通信」に同封の案内に従って、WEB上で品目を選択して受け取ります。
継続保有期間の判定には毎年3月末日と9月末日の株主名簿を用い、1年未満は連続記載2回以下、1年以上3年未満は連続3回以上6回以下、3年以上は連続7回以上と定義しました。交換先はAmazonギフトカード、PayPay、楽天ポイントなどを予定し、今後変更の可能性があります。
同社は利便性向上と交換先の選択肢拡大に加え、より多くの投資家に中長期での継続保有を促す狙いです。今後はデジタルギフト提供会社(デジタルプラス、3691)を活用した運用へ移行し、制度定着が焦点になります。
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株主優待制度の拡充および優待区分の見直しに関するお知らせ
