テスラ(Tesla Japan合同会社)は2026年1月1日、Model 3とModel Yの新車購入を対象に、最大5年(60回)まで実質年率0%の「0%特別金利キャンペーン」を始めました。国のCEV補助金127万円の対象条件(2026年3月31日までの新車登録)とも合わせ、購入負担の軽減を打ち出します。対象は指定車両で、2026年3月31日までの納車完了が条件です。支払い例としてModel Y RWDは月々1万8800円、Model 3 RWDは月々1万7800円(いずれも60回、頭金127万円、ボーナス月加算、最終回残価は車両本体の約35%想定)を示しました。借入期間が5年を超える場合は金利2.4%(最長10年)となり、指定ローン会社の審査が必要です。中古車・業務用車両は対象外で、納期により期限内納車ができない可能性もあります。今後は、補助金と金融条件の組み合わせにより日本でのEV選択を後押しできるかが焦点です。

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