デジタルグリッド(東京都港区、豊田祐介CEO)は3月17日、Financial Times社とStatistaが公表した「アジア太平洋地域の急成長企業ランキング2026」で55位に入りました。国内順位は7位で、Energy & utilities部門では4位、同部門の日本企業としては1位でした。
同ランキングはアジア太平洋14の国・地域に本社を置く企業を対象に、過去数年間の売上高の年平均成長率(CAGR)を基に500社を選出します。CAGRは一定期間の平均成長率を示す指標で、成長の勢いを定量的に比較できます。
同社は2017年10月設立で、資本金は11億3900万円、従業員数は94人(3月1日現在)。発電事業者と需要家が直接取引できるAI活用プラットフォーム「デジタルグリッドプラットフォーム(DGP)」や、再エネ取引のマッチング、分散型電源のアグリゲーション(小規模電源を束ねて運用する手法)を展開しています。過去の順位は2024年が120位(国内12位)、2025年が48位(国内4位)で、今回はランキング公表8回目の結果です。
今後は、電力の調達・取引手段の多様化を背景に、プラットフォーム型サービスや分散型電源の活用が広がるかが焦点です。同社の成長が継続するかは、需要家の参加拡大や再エネ活用の実装度合いが左右するとみられます。
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詳細URL: https://www.ft.com/content/c5a3ba72-0333-4830-8280-6bd1592e1f85
公式HP: http://www.digitalgrid.com
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PRTIMES
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アジア太平洋地域の急成長企業ランキング2026で55位
